広島別院・安芸教区について

浄土真宗本願寺派本願寺広島別院/安芸教区教務所

住所・アクセスマップ

・浄土真宗本願寺派・

本願寺広島別院

安芸教区教務所

〒730-0801

広島市中区寺町1番19号

TEL(082)231-0302

FAX(082)292-1186



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交通のご案内

JR広島駅から車で10分

JR横川駅から徒歩10分

広電路面電車「別院前」駅下車すぐ

広島バスセンターから徒歩20分

 

 

概 要 ・ 沿 革

本願寺広島別院は、その昔、長禄3年(1459)、武田山のふもとに建立され、龍原山仏護寺と称し、当時は天台宗でした。しかし、同寺第2世円誓は、本願寺第8代蓮如上人に帰依し、明応5年(1496)、浄土真宗に改宗しました。第3世超順の頃、毛利元就は仏護持し、天正18年(1590)に輝元が広島城を築き町割としたとき、仏護寺を広島小河内(打超)へ移転させました。次いで慶長14年(1609)、藩主・福島正則が現在の地に移転させ寺町としました。明治35年11月には、広島別院仏護寺と称し、さらに明治41年4月には本願寺広島別院と改称して今日に及んでいます。

昭和20年8月6日、原子爆弾の投下によって全てを消失しましたが、安芸門徒の懇念を結集して、昭和39年10月に現在の本堂が完成し、さらに再建後30年目の平成6年には本堂を中心に大規模な修復工事を完遂し、広く門信徒の信仰の中心道場として、その役割と担っています。

共命鳥について

共命鳥(グミョウチョウ)は、一つの身体に二つの頭をもつ鳥です。考え方、生き方が違っていても、そのいのちはつながっているという、

鳥に姿をかえられた仏さまのみ教えを表しています。 「すべてのいのちの尊さや、存在を大切にしあう社会」のシンボルが共命鳥です。戦争をなくし、平和を願う安芸門徒のシンボルとしてかかげます。

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法要(定期・恒例行事)

本願寺広島別院の法座のご案内

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安芸教区25組 組割マップ

浄土真宗本願寺派(西本願寺)では、全国を31の教区(都道府県に相当)、533の組(市町村に相当)に分け、全国10,300ヶ寺はいずれかの教区・組に所属しています。

広島県西部の地域を浄土真宗本願寺派では安芸教区(あききょうく)と呼び25の組(そ)に分けています。教区内の寺院550ヶ寺ほどの寺院があり、それぞれ寺院の所在する地域の組に属しています。

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