浄土真宗本願寺派広島別院・安芸教区

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広島別院・安芸教区

2026/06/01

2026(令和8)年度豊耳会仏教講座年間のご案内

◆6月13日(土)
講題:『看取られ人からのプレゼント -臨床僧侶の体験から-』
講師:長倉伯博 師 《浄土真宗本願寺派 善福寺住職》

▽ 略歴(展開) ▽

1953年 鹿児島県生まれ

・学歴

 鹿児島県立鶴丸高校・早稲田大学第一文学部東洋哲学科 卒業

・主な社会的活動

 本願寺派布教使、鹿児島刑務所教悔師、鹿児島いのちの電話スーパーバイザー、

・以下の各大学非常勤講師

 滋賀医科大学(医の倫理・医学概論)、鹿児島大学、京都光華大学(ターミナルケア論)

・所属学会等

 日本緩和医療学会、日本印度学仏教学会、鹿児島緩和ケア・ネットワーク世話人、国立病院機構南九州病院 倫理・治験・利益相反委員会委員

・受賞

 第47回(2013年)仏教伝道協会 仏教伝道文化賞・沼田奨励賞受賞

・科学研究費補助金取得状況

 理研費基盤C「緩和ケア医療チームで活躍できる実践的仏教活動者(ビハーラ僧)育成の応用研究」

・主な著書

 「ミトルヒト」(2015年、本願寺出版)、「長生きの行くえ」(2022年、本願寺出版)

 「雲の上はいつも晴れ」(2020年、本願寺出版)、「降っても晴れても」(2025年、本願寺出版)など

・主な医療系学会での講演

 日本臨床腫瘍学会、日本インターベンション学会、死の臨床研究会、日本緩和医療薬学会、医療マネジメント学会、日本食道学会など

・テレビ出演

 1999年 読売テレビ系列「宗教の時間」、日曜日放送「心の点滴」

 2000年 テレビ東京系列「ドキュメンタリー人間劇場」

 「こころに愛の点滴を-命を見つめる僧 長倉伯博-」で、臨床僧侶としての活動を紹介

 

 

◆8月8日(土)
講題:『同朋の皆さんとともに ~和子の平和語り~』
   『親鸞さんとの出会いに生かされて』
講師:滝 和子 師  《言の葉工房“和”主宰》

▽ 略歴(展開) ▽

1967年大学を卒業して,愛知の県立高校の教師になるが,結婚して1975年福井に転居,2児を育てる。地域活動に参加する。
1991年より広島在住。高校非常勤講師の傍ら,社会活動を進める。そうした中で公民館などの講師を務めるようになる。

 

 

◆10月10日(土)
講題:「こうして生かされたのなら〜あの日のおおきなおくりもの〜」
講師:山岸玲音 師 《オペラ歌手・舞台演技トレーナー》 

   三木まりあ 師  《バレリーナ・日本骨髄バンク ユースアンバサダー》

 

▽ 略歴(展開) ▽

●山岸玲音 師(やまぎし れおん)《オペラ歌手・舞台演技トレーナー》

三育学院短期大学英語学科、イメージフォーラム映像研究所卒。声楽を父・山岸靖に師事。2004年、ひろしま国際オペラスタジオ「仮面舞踏会」シルヴァーノ役でオペラデビュー。以後、日本各地で多数のグランドオペラに出演を続け、人間の心情を深く読み込んだ役作りで演じ、各プロダクションの信頼を得ている。また俳優として映画やCM出演、ナレーション、講演や後進の指導にもあたる。2022年5月に大学病院で急性リンパ性白血病と診断され、約7ヶ月に渡る化学療法による入院治療を経て退院。その経験からの学びを伝えるコンサートを全国で展開している。

 

●三木まりあ 師《バレリーナ・日本骨髄バンク ユースアンバサダー》

3歳でバレエを始めるが、中学2年生の時に白血病を発症。絶望に直面しながらも「再び踊りたい」という強い意志で闘病し、骨髄移植を経て奇跡的に復帰を遂げた。 自身の経験から「いのちの尊さ」を伝えるため、看護師国家資格を取得。現在はダンサー・指導者として活動する傍ら、講演やメディア出演を通じて生きる喜びを発信している。2025年には一般社団法人「ART LINK」を設立。「アートと社会を繋ぐ」を軸に、イベントの開催や小児がん支援のレモネード販売など、持続可能な支援の仕組みづくりに尽力している。

 

 

◆12月13日(日)
講題:『御絵伝にたずねる―親鸞聖人のご生涯と報恩講―』
講師:三ケ本義唯 師
    《安芸教区広島北組徳行寺衆徒、元本願寺布教研究専従職員》

 

 

 

◆2027(令和9)年2月13日(土)

講題:『御絵伝にたずねる―親鸞聖人のご生涯と報恩講―』
講師:大橋晶良 師 《広島大学名誉教授》